夕食が一番やっかいです。
メタボリックシンドローム対策において、最も高いハードルです。
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焼き肉、魚料理、揚げ物、ビール、ワイン、・・・
メインディッシュにはカロリーが高そうなものばかりがならびがちですが、お付き合いで、居酒屋や飲み会に誘われた時は、なるべくサラダ中心で行きましょう!
もちろん、お酒もほどほどに!
最近の居酒屋では、サラダメニューが大変充実しています。
もし、焼鳥や揚げ物、炒め物を食べる時は、野菜もたっぷり食べる習慣を付けるようにすれば、消化を助けます。
そして、ご飯や麺類はあまり食べないことです。よく締めのご飯や麺類を最後に注文する人がいますが、これが一番まずいのです。
せっかく野菜をたくさん食べてもご飯が最後に入って来ちゃうと、朝までに消化しきれず、深い安眠の妨げになる可能性もあります。
夕食メニュー例
例1
・和風おろし豆腐ハンバーグ
・ワカメスープ
・チシャレタスと水菜とじゃこのしゃきしゃきサラダ
・玄米ご飯
例2
・カツオの土佐造り(タタキ)
・キュウリとワカメの酢のもの
・玄米ご飯
例3
・豚の冷しゃぶ
・たっぷりのキャベツの千切りサラダ
・豆腐とほうれんそうのみそ汁
・玄米ご飯
夕食の対策メニューも「野菜中心」で、メタボリックシンドロームを撃退しましょう!