アンチ・メタボリックシンドローム・ライフを送る上で、朝は大切な時間です。
前ページの「体のサイクルを考えよう!」からすると、朝食時はちょうど排泄の時間帯なので、本来は朝食をとらない方が良いのですが、どうしてもという方はフルーツを召し上がるようにして下さい。
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バナナやグレープフルーツ、リンゴなど、一人暮らしでも手軽ですし、栄養過多にはなりません。子供たちも大好きです。
また、果糖(果物の糖分)は、白砂糖と違い自然の糖分なので、おなかいっぱいフルーツを食べても害にはなりません。むしろ人体には必要かつ充分なエネルギーが詰まっています。
アンチ・メタボリックシンドローム研究所では、「たっぷりのフルーツと野菜中心のメニューでメタボリックシンドロームに打ち勝つぞ〜!」をスローガンに食事改善をすることをおすすめしています。
朝食メニュー例
(ただ切る、むく、絞るだけの簡単メニュー)
例1
・絞りたてのグレープフルーツジュース(1個分)
・リンゴ1個
・バナナ1〜2本
例2
・絞りたてのオレンジジュース(2個分)
・リンゴ1個
・キウィのスライス(2個分)
例3
・ぶどう適量
・リンゴ1個
・アボガド1個
あまりにも簡単なメニューで拍子抜けしたかも知れませんが、これが体に良いんです。アンチ・メタボリックシンドローム・ライフの1日の始まりは「フルーツ!」これで決まりです。