最近「私もそろそろメタボリックシンドロームかな〜」「お前、メタボじゃね〜の?なんか対策やってんの?」なんて言葉をよく耳にします。どうも「アイボ」や「チョコボ」みたいで、なんとなくかわいく聞こえるので、それほど深刻なニュアンスはないですよね。
スポンサードリンク
しかし、メタボリックシンドロームは病気ではありませんが、何の対策もないまま、そのまま放置しておくと私たちの人生に大きな悪影響を及ぼすほどの大変な事態を引き起こしかねないのです。
2008年4月、厚生労働省が動いた、つまり、とうとう国がその対策に乗り出したということは、社会的問題になっているという証拠です。
私たちを取り巻く環境は刻々と変わっています。環境が変わるという事は、生活が変わり、習慣も大きく変わってくるわけです。ということは、その対策も変化してきます。
食文化が西洋型に大きく変化し、さらに、ストレス社会といわれる現代社会、ここまで医療技術が進んできているにも関わらず、毎年のように新しい病気が発見されています。また、生活習慣病といわれる糖尿病や高血圧症の人がますます増えています。さらには、小学生にまで生活習慣病の注意を促している始末です。
メタボリックシンドロームの先に何が待っているのかをはっきり認識することにより、まじめに対策を考え、毎日の生活習慣も変わってくるかも知れません。
是非、次のページの図をご覧になって下さい。
スポンサードリンク
ストレス社会に楽しくダイエット!「コアリズム」
運動不足の解消は、今話題のコレ!