あなたは、メタボリックシンドロームかそうでないかを自覚されていますか?それとも、まだ他人事でしょうか?
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ほとんどの病気の原因もそうですが、メタボリックシンドロームの恐ろしいところは、昨日今日の話ではなく、若いころからの生活習慣の蓄積の結果として、その症状が現れてくるというところにあります。
つまり、偏った食生活や運動不足、ストレスなどにより、長年にわたって習慣化され、積み上げられた状況なので、たとえ40歳を超えてなくても、また、今はまったく自覚がなくても、そう遠くない将来、霧に包まれるように気がつけば身動きできない状態になっていたということも、多いにあり得るのです。ですから対策は早ければ早いほど良いのです。
「自分はまだまだ!」なんて、他人事のようには言っていられないかもしません。
自覚し、自分で自分の体を管理しながら対策を立てていくしか道はないのです。対策に始まり対策に終わると言われるくらい、日頃からの心がけが必要です。
医者にお世話になる時は、後悔の瞬間かも知れません。
そんな方は、特集1の「メタボの先にあるもの」を是非ともご一読下さい。
本当の恐ろしさを知ってから対策を立てるのと、ただ闇雲に対策を立てるのとでは大違いです。
一日の生活リズムを振り返ってみて、改善すべき点を改善していくことがポイントです。
これが対策の第一歩かも知れません。